2026年9月– date –
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魚の知識・さばき方
アジのさばき方は初心者ほど順番が9割|腹背背腹の三枚おろしとゼイゴ処理
サビキで釣れたアジをクーラーいっぱいに持ち帰ったものの、台所で袋を開けたまま固まってしまう。魚屋のパックしか買ったことがないから、どこに刃を入れればいいのか見当がつかない。海釣りを始めた人がまず詰まるのが、この「持ち帰ってから」の場面で... -
海釣りタックル・道具
ショックリーダーとはPEの弱点を埋める1mの先糸|号数は4〜5倍が基準
PEラインを巻いたリールを買って、いざルアーを結ぼうとしたとき。ネットや店員さんに「先にリーダーを結んでね」と言われて、手が止まった人は多いはずです。ラインはもう巻いてあるのに、なぜもう1本別の糸がいるのか。しかも号数だの長さだのノットだの... -
伊豆・相模湾の釣り場
江ノ島の釣りは釣り禁止エリアの見極めが9割|湘南大堤防と表磯・裏磯の歩き方
江ノ島で釣りをしようと調べ始めると、最初にぶつかるのは「結局どこで竿を出していいのか」という壁です。観光地のど真ん中にある島なのに、釣り場情報サイトごとに書いてあるポイントが違い、過去には全面釣り禁止になった時期の記事も検索結果に残って... -
釣り物別の釣り方
ワインドタチウオはジグヘッド14gとワーム90mmが基準|ダート幅で釣果が変わる誘い方
タチウオを狙ってワームを投げているのに、隣の人だけが竿を曲げている——堤防でよく見る光景です。原因の多くは「ジグヘッドの重さ」と「シャクリのリズム」の2点に集約されます。号数や重さを感覚で選んでいると、ルアーが左右に飛ばず、ただ引かれてくる... -
釣り物別の釣り方
クエ釣りはPE15号とハリス35号から|磯と船で変わる仕掛けと10〜2月の盛期
クエを狙うと決めた瞬間、多くの人がまず調べるのは仕掛け図です。ところがネットに落ちている図をそのまま真似ても、獲れる人と獲れない人がはっきり分かれます。理由は単純で、クエ釣りは「仕掛けの形」より「ヒットしてからの10秒」で勝負が決まる釣り... -
魚の知識・さばき方
スズメダイの食べ方は塩焼きと唐揚げの2択|10秒で終わる下処理と旬の見極め方
サビキやウキ釣りで、灰褐色の平たい小魚がひっきりなしに掛かってくる。堤防で「またこいつか」と言われがちなスズメダイですが、九州北部では旬になると好んで食べられ、福岡県では相場価格が跳ね上がって高級魚として取引される魚でもあります。持ち帰... -
海釣りタックル・道具
釣りのライフジャケットは膨張式と固型式の2択|船・磯・堤防で変わる選び方と浮力の基準
釣具店のライフジャケット売り場に立つと、ベスト型・腰巻き型・肩掛け型が並び、値札の横に「浮力7.5kg」「桜マーク」といった見慣れない表示が付いています。どれを買えばいいのか決めきれず、とりあえず安いものを手に取ってしまう人は少なくありません...
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