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磯釣り・渡船
ヘチ釣りエサは「堤防の主食」で決まる|カニ・イガイなど6種の季節別の使い分けと付け方
ヘチ釣りを始めようと釣具店に行くと、カニ、イガイ、イソメ、パイプ虫と、並んでいるエサの多さに手が止まります。「結局どれを買えばいいのか」「現地で拾えるなら買わなくていいのか」「持ち帰ったカニはどう保管するのか」。竿やリールは一度選べば何... -
船釣りの基本
手釣りとは竿を使わず糸を指で操る釣り|漁法6分類の1つと船・堤防での始め方
「手釣り」という言葉を船宿の案内や釣り雑誌で見かけて、竿なしで本当に釣れるのか、何を用意すればいいのか迷っていませんか。リールもロッドも持たずに糸だけで魚と向き合う釣り方は、道具が少ないぶん、仕組みを知らないと不安に感じるものです。 先に... -
海釣りタックル・道具
ベアリングとはリールの回転を支える軸受|「10/1」表記の読み方と海水での手入れ
リールのカタログやパッケージを見ると、「BB/RB 10/1」「ボールベアリング6個」といった数字が必ず並んでいます。値段が上がるほどこの数字も増えていくので、なんとなく「多いほうが良いリール」と受け取っている人は多いはずです。でも、ベアリングがリ... -
堤防・ショアの海釣り
弁財天海浜公園は掛川の遠州灘サーフ|一部閉鎖の現状とシロギス・ヒラメの狙い方
「弁財天海浜公園」で釣り場を調べると、赤い鳥居の写真と、殺風景な砂浜の写真が混ざって出てきます。名前が似た公園が静岡県内に2つあるからです。探しているのが遠州灘のサーフなのか、浜名湖の観光地なのかで、持っていく道具も守るルールも変わります... -
海釣りタックル・道具
メバリングプラグ最強は表層30cmを外さない1本|2〜5gの10モデル比較
常夜灯まわりでジグヘッドを何度も通したのに反応がなく、隣の人がプラグ1投で尺クラスを抜いていった——メバリングでいちばん悔しいのが、この場面です。ワームで反応がないからプラグに替える、という順番で考えている人ほど、この差が縮まりません。 結... -
釣り物別の釣り方
ヤリイカ釣り時期は11月〜3月|水温15℃が接岸の合図、地域別カレンダーと釣り方の選び方
防波堤の常夜灯が点き始めるころ、隣に立った人のウキがすっと沈んで、白い胴体が上がってくる。ヤリイカ釣りは、その場面に立ち会えるかどうかが「時期の合わせ方」でほぼ決まります。同じ堤防、同じ仕掛け、同じ潮でも、11月の頭と12月の中旬ではまった... -
釣り物別の釣り方
乗っ込みチヌは水温13〜14℃が号砲|3〜5月に狙う溝と5つの釣り方の使い分け
春先の堤防で、隣の人だけがポツポツと型のいいチヌを掛けていく。仕掛けもエサも似ているのに、自分のウキは一日沈まない——乗っ込みの時期に一番多い光景です。差がついているのは腕ではなく、たいていは「入る場所」と「入る日」の選び方です。 乗っ込み... -
海釣りタックル・道具
ウィリー仕掛けは3本バリ約60円で自作できる|70〜80cmシャクって3〜4秒止める基準
船宿の予約ページで「ウィリー五目」という文字を見かけて、そもそもウィリーって何だろう、と手が止まった方は多いはずです。サビキでもテンヤでもない、聞き慣れない名前の仕掛け。しかも「エサを付けなくていい」と説明されると、余計にイメージがつか... -
海釣りタックル・道具
ナイロンラインの太さは迷ったら3号|号数×1.81kgの強度早見表と釣り別の使い分け
釣具店のライン売り場で、同じナイロンラインなのに「3号」と書かれた棚と「12lb」と書かれた棚が並んでいて、手が止まったことはありませんか。号数とポンドとミリ、三つの数字が混ざっているうえに、店員さんに聞けば「釣り物によります」と返ってくる。... -
船釣りの基本
関東の沖釣りは海域で決まる|東京湾・相模湾・房総の釣り物と乗合料金・出船時間の基準
「関東で沖釣りを始めたいけれど、船代はいくらかかるのか、何時に出て何時に帰れるのか、そもそも何を守らなければいけないのかが分からない」。乗合船のサイトを何件か眺めた人ほど、この壁にぶつかります。釣り物の名前は並んでいても、初めての人が知...