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海釣りタックル・道具
ショックリーダーとはPEの弱点を埋める1mの先糸|号数は4〜5倍が基準
PEラインを巻いたリールを買って、いざルアーを結ぼうとしたとき。ネットや店員さんに「先にリーダーを結んでね」と言われて、手が止まった人は多いはずです。ラインはもう巻いてあるのに、なぜもう1本別の糸がいるのか。しかも号数だの長さだのノットだの... -
伊豆・相模湾の釣り場
江ノ島の釣りは釣り禁止エリアの見極めが9割|湘南大堤防と表磯・裏磯の歩き方
江ノ島で釣りをしようと調べ始めると、最初にぶつかるのは「結局どこで竿を出していいのか」という壁です。観光地のど真ん中にある島なのに、釣り場情報サイトごとに書いてあるポイントが違い、過去には全面釣り禁止になった時期の記事も検索結果に残って... -
釣り物別の釣り方
ワインドタチウオはジグヘッド14gとワーム90mmが基準|ダート幅で釣果が変わる誘い方
タチウオを狙ってワームを投げているのに、隣の人だけが竿を曲げている——堤防でよく見る光景です。原因の多くは「ジグヘッドの重さ」と「シャクリのリズム」の2点に集約されます。号数や重さを感覚で選んでいると、ルアーが左右に飛ばず、ただ引かれてくる... -
釣り物別の釣り方
クエ釣りはPE15号とハリス35号から|磯と船で変わる仕掛けと10〜2月の盛期
クエを狙うと決めた瞬間、多くの人がまず調べるのは仕掛け図です。ところがネットに落ちている図をそのまま真似ても、獲れる人と獲れない人がはっきり分かれます。理由は単純で、クエ釣りは「仕掛けの形」より「ヒットしてからの10秒」で勝負が決まる釣り... -
魚の知識・さばき方
スズメダイの食べ方は塩焼きと唐揚げの2択|10秒で終わる下処理と旬の見極め方
サビキやウキ釣りで、灰褐色の平たい小魚がひっきりなしに掛かってくる。堤防で「またこいつか」と言われがちなスズメダイですが、九州北部では旬になると好んで食べられ、福岡県では相場価格が跳ね上がって高級魚として取引される魚でもあります。持ち帰... -
海釣りタックル・道具
釣りのライフジャケットは膨張式と固型式の2択|船・磯・堤防で変わる選び方と浮力の基準
釣具店のライフジャケット売り場に立つと、ベスト型・腰巻き型・肩掛け型が並び、値札の横に「浮力7.5kg」「桜マーク」といった見慣れない表示が付いています。どれを買えばいいのか決めきれず、とりあえず安いものを手に取ってしまう人は少なくありません... -
伊豆・相模湾の釣り場
城ヶ島の釣りは岸壁と長津呂崎の2択|ワンデーパス500円と釣り禁止エリアの見極め方
三浦半島の先端にある城ヶ島は、車を停めて数分歩けば堤防にも磯にも立てる、関東でも珍しい地形の島です。ところが実際に調べ始めると「どこで釣っていいのか分からない」「駐車場の料金が場所ごとに違う」「突堤は立入禁止と書いてある」と、情報が噛み... -
堤防・ショアの海釣り
浜釣りは竿3.0m・リール2500番から始まる|季節の魚と県別ルールまで初心者ガイド
「浜釣り」で検索すると、砂浜からの投げ釣りの記事と、堤防のサビキ釣りの記事が同時に出てきます。どちらが正しいのか分からないまま釣具店に行くと、店員さんに「何を釣りたいですか」と聞かれて答えられず、結局セット竿を買って一日ボウズ、という流... -
海釣りタックル・道具
エギの重さは3.5号20gが基準|水深と沈下速度から号数を決める早見表つき
釣具店のエギ売り場で、3.5号と3.0号のパッケージを両手に持ったまま5分が過ぎた——エギングを始めた人がほぼ全員通る場面です。号数は書いてある。でも「何グラムなのか」「自分が行く堤防で使えるのか」は、そのパッケージを見ただけでは判断できません。... -
海釣りタックル・道具
タチウオ仕掛けは天秤+フロロ7〜8号2〜3mが基本|腕長40〜50cmの選び方
タチウオ釣りの仕掛け売り場に立つと、テンヤ、ジグ、そして天秤仕掛けが並んでいて、どれを手に取ればいいのか迷います。特に天秤は「腕の長さ」も「形」も何種類もあり、パッケージの号数表示を見ても、自分が乗る船に合うのかどうか判断がつきません。 ...