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海釣りタックル・道具
ロッドスタンド自作は穴径45mmが分かれ道|890円の1×4材で9本立てを作る
釣行のたびに玄関の隅で竿が倒れる、リールのハンドルが壁に当たる、車のラゲッジで穂先が遊ぶ——ロッドが増えてくると、置き場所の悩みは必ずやってきます。市販のロッドスタンドを買えば早いのですが、収納本数を増やすほど値段が上がり、置きたい場所の... -
堤防・ショアの海釣り
三保の釣りは水深で選ぶ|飛行場前6m・離岸堤前14〜16mの使い分けと立入禁止の見分け方
三保で釣りをするとき、いちばん最初につまずくのが「どこに立てばいいのか分からない」という問題です。三保半島は砂浜も堤防も灯台まわりも全部まとめて「三保」と呼ばれるので、釣り場情報を読んでも自分が行く場所とかみ合わない。結果として、青物が... -
堤防・ショアの海釣り
潮目とは水温と塩分が変わる海の境界線|色・泡・ゴミなど4サインの見分け方
船の上でも堤防でも、釣りがうまい人は投げる前に必ず海面を眺めています。何を見ているのかというと、海の上に走る一本の筋です。釣り雑誌でも動画でも「潮目を狙え」と当たり前のように出てきますが、そもそも潮目が何なのか、なぜ魚が集まるのかを説明... -
船釣りの基本
沖釣りは仕掛け2系統と号数指定で決まる|乗合8,000〜15,000円で始める入門ガイド
船宿のサイトを開いてみたものの、「オモリ80号」「PE3号200m」「コマセ船宿支給」と並ぶ言葉の意味が分からず、予約ボタンを押せないまま閉じてしまう。沖釣りに興味を持った人が最初にぶつかるのは、たいていこの壁です。 結論から言うと、沖釣りを始め... -
海釣りタックル・道具
エギ初心者が最初に揃えるのは5点だけ|3号と3.5号の使い分けから締め方まで
釣具店のエギ売り場で立ち止まったまま、10分ほど動けなくなった経験はないでしょうか。同じ棚に2.5号から4号まで並び、同じ3.5号の中にも「シャロー」「ディープ」「ベーシック」と書かれた札が下がっています。値札はどれも似たようなもので、色の数は数... -
伊豆・相模湾の釣り場
真鶴の釣りは入れる場所の見極めが先|港・磯・砂浜のルールと季節の狙い方
真鶴で竿を出したいと考えたとき、最初につまずくのは「どこに入っていいのか分からない」という壁です。地図で見ると真鶴半島はぐるりと海に囲まれていて、港も磯も砂浜もそろっています。ところが現地に着くと、堤防の入口にはロープと看板、港の奥は関... -
海釣りタックル・道具
石鯛の仕掛けはワイヤー37号と針15号が軸|捨てオモリと宙吊りの使い分け
石鯛の仕掛けを調べ始めると、いきなり「ワイヤー37号」「オモリ30号」「伊勢尼15号」と、他の海釣りでは見かけない数字が並びます。フカセやサビキから入ってきた人ほど、桁が違いすぎて何を基準に選べばいいのか分からなくなるはずです。 結論から言えば... -
船釣りの基本
遊漁船とは知事登録が要る釣り船のこと|乗合と仕立ての違いと2026年10月の新ルール
「遊漁船って結局どういう船なんですか」——港でいちばん多く聞かれる質問です。釣り船、乗合船、渡船、瀬渡し。呼び名がバラバラなので、どこまでが同じもので、どこからが別物なのかが見えにくいのだと思います。 答えを先に言ってしまうと、遊漁船とは「... -
魚の知識・さばき方
アジのさばき方は初心者ほど順番が9割|腹背背腹の三枚おろしとゼイゴ処理
サビキで釣れたアジをクーラーいっぱいに持ち帰ったものの、台所で袋を開けたまま固まってしまう。魚屋のパックしか買ったことがないから、どこに刃を入れればいいのか見当がつかない。海釣りを始めた人がまず詰まるのが、この「持ち帰ってから」の場面で... -
海釣りタックル・道具
ショックリーダーとはPEの弱点を埋める1mの先糸|号数は4〜5倍が基準
PEラインを巻いたリールを買って、いざルアーを結ぼうとしたとき。ネットや店員さんに「先にリーダーを結んでね」と言われて、手が止まった人は多いはずです。ラインはもう巻いてあるのに、なぜもう1本別の糸がいるのか。しかも号数だの長さだのノットだの...