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堤防・ショアの海釣り
釣り九十九里の始め方|約66kmの砂浜で迷わない漁港3か所と駐車場500円からの選び方
九十九里で釣りをしたいと思って地図を開くと、ほぼ一直線の砂浜が延々と続いていて、どこに車を停めてどこに立てばいいのか見当がつかない。そんな声をよく聞きます。港に行けばいいのか、サーフで投げればいいのか、ハマグリが足元に転がっていたら拾っ... -
海釣りタックル・道具
タコエギケースは10本収納が基準|専用型1,760円とエギ兼用ケースの選び分け
船のタコ釣りに通い始めると、足元のバケツやバッカンの中でタコエギ同士が絡み、使いたい色がすぐに出てこない場面に何度も出会います。タコエギはカエシのない太軸の針が3〜4本並んだ構造なので、袋や小箱にまとめて入れておくと針同士が引っかかり、ほ... -
釣り物別の釣り方
ウマズラハギの釣り方は中層ダナが9割|ハリス4号・オモリ30号で組む胴突き仕掛けと聞きアワセ
「カワハギ釣りの仕掛けでウマズラハギも釣れるの?」「エサばかり取られて、1匹も掛からない」。ウマズラハギを狙い始めた人がまずぶつかるのが、この2つの疑問です。同じカワハギ科なのに、底ベッタリを攻めるカワハギと同じ感覚で臨むと、ウマズラハギ... -
磯釣り・渡船
ヘチ釣りエサは「堤防の主食」で決まる|カニ・イガイなど6種の季節別の使い分けと付け方
ヘチ釣りを始めようと釣具店に行くと、カニ、イガイ、イソメ、パイプ虫と、並んでいるエサの多さに手が止まります。「結局どれを買えばいいのか」「現地で拾えるなら買わなくていいのか」「持ち帰ったカニはどう保管するのか」。竿やリールは一度選べば何... -
船釣りの基本
手釣りとは竿を使わず糸を指で操る釣り|漁法6分類の1つと船・堤防での始め方
「手釣り」という言葉を船宿の案内や釣り雑誌で見かけて、竿なしで本当に釣れるのか、何を用意すればいいのか迷っていませんか。リールもロッドも持たずに糸だけで魚と向き合う釣り方は、道具が少ないぶん、仕組みを知らないと不安に感じるものです。 先に... -
海釣りタックル・道具
ベアリングとはリールの回転を支える軸受|「10/1」表記の読み方と海水での手入れ
リールのカタログやパッケージを見ると、「BB/RB 10/1」「ボールベアリング6個」といった数字が必ず並んでいます。値段が上がるほどこの数字も増えていくので、なんとなく「多いほうが良いリール」と受け取っている人は多いはずです。でも、ベアリングがリ... -
堤防・ショアの海釣り
弁財天海浜公園は掛川の遠州灘サーフ|一部閉鎖の現状とシロギス・ヒラメの狙い方
「弁財天海浜公園」で釣り場を調べると、赤い鳥居の写真と、殺風景な砂浜の写真が混ざって出てきます。名前が似た公園が静岡県内に2つあるからです。探しているのが遠州灘のサーフなのか、浜名湖の観光地なのかで、持っていく道具も守るルールも変わります... -
海釣りタックル・道具
メバリングプラグ最強は表層30cmを外さない1本|2〜5gの10モデル比較
常夜灯まわりでジグヘッドを何度も通したのに反応がなく、隣の人がプラグ1投で尺クラスを抜いていった——メバリングでいちばん悔しいのが、この場面です。ワームで反応がないからプラグに替える、という順番で考えている人ほど、この差が縮まりません。 結... -
釣り物別の釣り方
ヤリイカ釣り時期は11月〜3月|水温15℃が接岸の合図、地域別カレンダーと釣り方の選び方
防波堤の常夜灯が点き始めるころ、隣に立った人のウキがすっと沈んで、白い胴体が上がってくる。ヤリイカ釣りは、その場面に立ち会えるかどうかが「時期の合わせ方」でほぼ決まります。同じ堤防、同じ仕掛け、同じ潮でも、11月の頭と12月の中旬ではまった... -
釣り物別の釣り方
乗っ込みチヌは水温13〜14℃が号砲|3〜5月に狙う溝と5つの釣り方の使い分け
春先の堤防で、隣の人だけがポツポツと型のいいチヌを掛けていく。仕掛けもエサも似ているのに、自分のウキは一日沈まない——乗っ込みの時期に一番多い光景です。差がついているのは腕ではなく、たいていは「入る場所」と「入る日」の選び方です。 乗っ込み...