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船釣りの基本
沖釣りは仕掛け2系統と号数指定で決まる|乗合8,000〜15,000円で始める入門ガイド
船宿のサイトを開いてみたものの、「オモリ80号」「PE3号200m」「コマセ船宿支給」と並ぶ言葉の意味が分からず、予約ボタンを押せないまま閉じてしまう。沖釣りに興味を持った人が最初にぶつかるのは、たいていこの壁です。 結論から言うと、沖釣りを始め... -
海釣りタックル・道具
エギ初心者が最初に揃えるのは5点だけ|3号と3.5号の使い分けから締め方まで
釣具店のエギ売り場で立ち止まったまま、10分ほど動けなくなった経験はないでしょうか。同じ棚に2.5号から4号まで並び、同じ3.5号の中にも「シャロー」「ディープ」「ベーシック」と書かれた札が下がっています。値札はどれも似たようなもので、色の数は数... -
伊豆・相模湾の釣り場
真鶴の釣りは入れる場所の見極めが先|港・磯・砂浜のルールと季節の狙い方
真鶴で竿を出したいと考えたとき、最初につまずくのは「どこに入っていいのか分からない」という壁です。地図で見ると真鶴半島はぐるりと海に囲まれていて、港も磯も砂浜もそろっています。ところが現地に着くと、堤防の入口にはロープと看板、港の奥は関... -
海釣りタックル・道具
石鯛の仕掛けはワイヤー37号と針15号が軸|捨てオモリと宙吊りの使い分け
石鯛の仕掛けを調べ始めると、いきなり「ワイヤー37号」「オモリ30号」「伊勢尼15号」と、他の海釣りでは見かけない数字が並びます。フカセやサビキから入ってきた人ほど、桁が違いすぎて何を基準に選べばいいのか分からなくなるはずです。 結論から言えば... -
船釣りの基本
遊漁船とは知事登録が要る釣り船のこと|乗合と仕立ての違いと2026年10月の新ルール
「遊漁船って結局どういう船なんですか」——港でいちばん多く聞かれる質問です。釣り船、乗合船、渡船、瀬渡し。呼び名がバラバラなので、どこまでが同じもので、どこからが別物なのかが見えにくいのだと思います。 答えを先に言ってしまうと、遊漁船とは「... -
魚の知識・さばき方
アジのさばき方は初心者ほど順番が9割|腹背背腹の三枚おろしとゼイゴ処理
サビキで釣れたアジをクーラーいっぱいに持ち帰ったものの、台所で袋を開けたまま固まってしまう。魚屋のパックしか買ったことがないから、どこに刃を入れればいいのか見当がつかない。海釣りを始めた人がまず詰まるのが、この「持ち帰ってから」の場面で... -
海釣りタックル・道具
ショックリーダーとはPEの弱点を埋める1mの先糸|号数は4〜5倍が基準
PEラインを巻いたリールを買って、いざルアーを結ぼうとしたとき。ネットや店員さんに「先にリーダーを結んでね」と言われて、手が止まった人は多いはずです。ラインはもう巻いてあるのに、なぜもう1本別の糸がいるのか。しかも号数だの長さだのノットだの... -
伊豆・相模湾の釣り場
江ノ島の釣りは釣り禁止エリアの見極めが9割|湘南大堤防と表磯・裏磯の歩き方
江ノ島で釣りをしようと調べ始めると、最初にぶつかるのは「結局どこで竿を出していいのか」という壁です。観光地のど真ん中にある島なのに、釣り場情報サイトごとに書いてあるポイントが違い、過去には全面釣り禁止になった時期の記事も検索結果に残って... -
釣り物別の釣り方
ワインドタチウオはジグヘッド14gとワーム90mmが基準|ダート幅で釣果が変わる誘い方
タチウオを狙ってワームを投げているのに、隣の人だけが竿を曲げている——堤防でよく見る光景です。原因の多くは「ジグヘッドの重さ」と「シャクリのリズム」の2点に集約されます。号数や重さを感覚で選んでいると、ルアーが左右に飛ばず、ただ引かれてくる... -
釣り物別の釣り方
クエ釣りはPE15号とハリス35号から|磯と船で変わる仕掛けと10〜2月の盛期
クエを狙うと決めた瞬間、多くの人がまず調べるのは仕掛け図です。ところがネットに落ちている図をそのまま真似ても、獲れる人と獲れない人がはっきり分かれます。理由は単純で、クエ釣りは「仕掛けの形」より「ヒットしてからの10秒」で勝負が決まる釣り...