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海釣りタックル・道具
ヒラメワームおすすめの軸は4インチのシャッドテール|ジグヘッド21gで決まる選び方
サーフに立って最初にぶつかる壁が、ワームの棚の前です。シャッドテール、ピンテール、グラブ、4インチ、5インチ、色は20種類以上。どれを手に取ればヒラメが食うのか、パッケージを見ただけでは判断がつきません。 先に結論を書きます。最初の1パックは... -
海釣りタックル・道具
ロケットカゴは細い側が前|6〜12号の選び方と上カゴ・下カゴの使い分け早見表
サビキ仕掛けの袋に「ロケットカゴ別売り」と書いてあって、釣具店のカゴ売り場で固まった経験はないでしょうか。半透明のもの、夜光のもの、天秤が付いたもの、号数は6号から12号まで。値札の違いは小さいのに、選び方の説明はどこにも書かれていません。... -
海釣りタックル・道具
船胴付き仕掛けはオモリが一番下|幹糸1.5〜2号から決める魚種別の号数早見ガイド
船の予約は取れたけれど、船宿から「胴付き仕掛けを用意してください」と言われて手が止まった。釣具店の棚にはキス用・カワハギ用・マダイ用と似た袋が並んでいて、幹糸やハリスの号数がどれも違う。そもそも天秤仕掛けと何が違うのかも、はっきりとは説... -
魚の知識・さばき方
食べれない魚は毒の4タイプで見分ける|加熱で消えない毒と、刺すだけの魚の線引き
堤防でも船でも、狙っていない魚は必ず混じります。見たことのない魚が上がったとき、まず頭をよぎるのは「これ、食べられるのかな」という疑問ではないでしょうか。ネットで魚名を検索すると「美味しい」と「猛毒」が同じ画面に並ぶこともあり、判断がつ... -
海釣りタックル・道具
釣りのクッションゴムは1.2mm=ハリス2号が基準|強度早見表と長さの決め方
船宿の仕掛け図に小さく「クッションゴム」と書いてあるけれど、太さも長さも指定がない。釣具店の棚には1.2mmから5mmまで並んでいて、長さも10cmから1mまである。どれを買えばいいのか手が止まる——この記事はそこから始めます。 結論から言うと、クッショ... -
堤防・ショアの海釣り
小八幡海岸は遠投に自信がなくても楽しめる|突堤で狙うシロギスと青物の時期、駐車場450円
「小八幡海岸って、結局どこに立って何を投げればいいの?」——地図で見ると小田原の海沿いにただ砂浜が続いているだけに見えるので、初めて向かう人ほど立ち位置で迷います。しかもサーフ(砂浜)の釣りは「遠投できないと話にならない」というイメージが... -
海釣りタックル・道具
チニングのリーダーはフロロ3号・1m前後が基準|号数と長さ、FGノットの決め方
チニングを始めようとラインコーナーに立つと、リーダーだけで棚が一列埋まっています。2号、3号、4号。フロロ、ナイロン。30m巻き、100m巻き。どれを手に取ればいいのか分からないまま、なんとなく太いものを買って帰った経験がある方も多いはずです。 結... -
釣り物別の釣り方
サバの釣れる時期は5月に始まり9〜11月が本番|水温25℃と回遊で決まる月別カレンダー
「サバっていつ釣れるんですか」と港で聞かれたとき、いちばん正直な答えは「ほとんど一年中」です。ただしそれは、釣り場と狙うサイズを問わなければの話。堤防に立って足元でサビキを振るなら時期は絞られますし、30cmを超える良型を狙うならもっと絞ら... -
海釣りタックル・道具
オキアミハード加工はみりん8時間と砂糖が基本|市販品との違いと自作の手順
オキアミを付けて投げたら、着水の衝撃や仕掛けの上げ下げだけで針から外れてしまい、エサ箱のオキアミがどんどん減っていく。磯でも堤防でも船でも、オキアミを使う釣りで一度は経験する悩みです。その対策として昔から使われてきたのが「ハード加工」。... -
海釣りタックル・道具
スイミングテンヤは重さとフックの2軸で選ぶ|20g〜50gの使い分けとただ巻きの基本
スイミングテンヤを買おうとして、20g・25g・30g・40g・50gと並ぶ重さの前で手が止まった経験はありませんか。ワームを付けるのか、エビを付けるのか。一つテンヤと同じように底でトントンさせればいいのか、それとも巻くのか。見た目はテンヤなのに使い方...