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海釣りタックル・道具
ライフジャケット桜マークとは浮力7.5kgの合格印|TYPE A・D・F・Gの選び分け
釣具店のライフジャケット売り場で、値札の横に小さな桜の花のマークが刷られたタグを見つけたことはありませんか。同じ「フローティングベスト」という名前で並んでいるのに、桜マークが付いた製品と付いていない製品があり、価格も倍近く違う。遊漁船の... -
堤防・ショアの海釣り
宮川港の釣りは水深3mの左堤防が軸|駐車場520円・投げ釣りの可否は現地掲示で決まる
三浦半島の地図を眺めて「この港、駐車場もトイレもあるらしいけど実際どうなんだろう」と手が止まった経験はありませんか。三浦半島の漁港は近年、ゴミや無断駐車をきっかけに立入禁止へ切り替わった場所も少なくありません。だからこそ、竿を出す前に「... -
海釣りタックル・道具
エギおすすめの正解は3.5号1本|沈下速度3秒/mで決まる号数とカラーの選び方
釣具店のエギ売り場に立つと、同じ形のものが号数違い・色違いで壁一面に並んでいます。値段も1,000円前後から1,600円弱まで幅があって、「どれを買えばアオリイカが釣れるのか」で足が止まる人はかなりの数にのぼります。店員さんに聞けば「まずは3.5号を... -
海釣りタックル・道具
ショアジギングリール番手の答えは4000番|PE1.5号320m巻ける番手が基準
釣具店のリール売り場で、同じシリーズなのに「4000」「5000」「6000」と数字だけが違う箱が並んでいて、何を基準に選べばいいのか分からなくなった。ショアジギングを始めようとする人がほぼ全員つまずくのが、この番手選びです。 結論から書きます。堤防... -
磯釣り・渡船
フカセ釣りの仕掛けは3タイプ|ウキ浮力0号〜3Bと水深の対応表で号数が決まる
釣具店のフカセ釣りコーナーに立つと、ウキだけで棚が一段まるごと埋まっています。0号、G2、B、2B、3B。ハリスは1.5号と1.75号が並び、ハリは4号から7号まで。どれをどう組み合わせれば「仕掛け」になるのか、最初はまったく見当がつかないはずです。 結... -
海釣りタックル・道具
釣れるテンヤのおすすめ7モデルと号数の決め方|水深1mあたり1gが基準
船宿の受付で「テンヤは何号を持ってくればいいですか」と聞いて、「今日は8号くらいかな」と返されたことはないでしょうか。ところが釣具店の棚には6号から30号までずらりと並び、鉛のものとタングステンのものがあり、ヘッド形状も丸型・多面体・ダート...