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海釣りタックル・道具
PEラインの太さは1号=200デニールの規格|号数別の直径・強度早見表と釣り物別の選び方
釣具店の壁一面に並んだPEラインを前にして、0.8号と1.5号のどちらを買えばいいのか決められずに引き返した——そんな経験はありませんか。号数の刻みは細かく、パッケージにはmmとlbとkgが入り混じって書かれていて、しかも同じ「1号」でもメーカーによって... -
伊豆・相模湾の釣り場
花暮岸壁は今も釣りができる|立入禁止エリアと水深8mで狙う39種の見極め方
「花暮岸壁って、まだ釣りしていいの?」——三崎港の釣り場を調べていると、必ずここで手が止まります。ネット上には「立入禁止になった」という情報と「普通に釣り人がいる」という情報が同居していて、どちらを信じればいいのか分からない。車で1時間以上... -
釣り物別の釣り方
ルアーエギングは3.5号1本から始まる|8.6ftのML竿とPE0.6号で揃える入門ガイド
秋の堤防で、隣の人だけが立て続けにイカを掛けている。同じような竿、同じような色のエギを投げているのに、自分にはまったく乗らない。ルアーエギングを始めた人がほぼ全員ぶつかる場面です。 結論から言うと、差が出るのは道具の値段ではなく「エギを何... -
海釣りタックル・道具
オフショアジギング仕掛けはPE2号+リーダー8〜10号が軸|5パーツの組み方
初めて乗合のジギング船を予約したとき、いちばん手が止まるのが「仕掛けをどう組めばいいのか」という一点だと思います。堤防のサビキやぶっこみと違って、オフショアジギングの仕掛けは店頭に「これ一式」という完成品が吊るしてあるわけではありません... -
堤防・ショアの海釣り
だんご釣りは硬さで決まる|チヌ針2号とアミコマセ1kgから始める紀州釣り入門
エサをダンゴで包んで海に投げ入れる。字面だけを見ると「なぜわざわざ包むのか」と思う釣り方が、だんご釣りです。堤防で隣の人がやたらと丸めては投げているのを見て、何をしているのか分からないまま帰ってきた——そんな経験を持つ人は少なくありません... -
釣り物別の釣り方
東京湾太刀魚はオモリ40号が基準|通年化した季節パターンとテンビン・テンヤの選び分け
東京湾のタチウオ釣りは、20年ほど前まで「夏に始まって年明けに終わる釣り」でした。ところが今は真冬でも船が出て、真夏の浅場でも数が釣れます。同じ湾の同じ魚なのに、狙う場所も号数も季節でまるで変わる。この変化を知らずに古い情報のまま出かける... -
船釣りの基本
金沢八景の釣り船は半日6,500円から乗れる|出船時刻・季節の魚・初心者の持ち物まで
「東京湾で船釣りを始めたいけれど、どこから乗ればいいのか分からない」。そう思って地図を眺めると、必ず目に入るのが横浜市金沢区の金沢八景です。京急の駅を降りて数分歩けば、もう船が並ぶ岸壁が見えてくる。関東の海釣りで、これほど「電車で行けて... -
海釣りタックル・道具
タコ釣りのリールはドラグ5kg以上が最低ライン|番手・ギア比・PE号数の決め方
タコ釣りを始めようとリールの棚の前に立つと、番手も価格帯もバラバラで、どれが「タコ用」なのか判別できません。ジギング用の軽いリールを流用していいのか、船で借りればいいのか、そもそもスピニングではダメなのか。売り場のポップには「タコ対応」... -
堤防・ショアの海釣り
ウキサビキは20〜30m沖の尺アジを狙う釣り|ウキ8〜10号と仕掛け6パーツの組み方
足元のサビキで小アジは釣れるのに、隣の人だけが良型を上げている。堤防でよくある光景ですが、原因は腕でも仕掛けの色でもなく「届いている距離」であることが少なくありません。アジは群れの規模が大きくなるほど岸壁から離れた場所を回遊し、そこには... -
釣り物別の釣り方
釣り船のヒラメは着底から1m上げが基本|料金相場と9月〜2月の盛期、初心者の道具選び
釣り船でヒラメを狙ってみたいけれど、生きたイワシを扱うと聞いて尻込みしている。竿もリールも何を持っていけばいいのか分からず、予約の電話をかける前で止まっている。ヒラメの船釣りは、そういう「入口の分厚さ」で敬遠されやすい釣りです。 結論から...