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魚の知識・さばき方
ベラの食べ方は下処理が9割|ぬめり取りの手順とサイズ別の使い分け、危ない魚との線引き
投げ釣りやサビキで、狙っていないのに次から次へと掛かってくる魚。それがベラです。針を外して海に戻す人が多い一方で、クーラーに入れて帰った人からは「ぬるぬるして扱いにくい」「焼いたら磯臭かった」という声が出ます。持ち帰るか迷ったまま、結局... -
海釣りタックル・道具
オモリの号数とグラムは1号3.75gで決まる|換算表とガン玉・割りビシの早見ガイド
船宿の予約ページに「オモリ80号統一」と書いてあった。ネットで買おうとしたら商品ページの表記は「300g」だった。同じものなのか、別物なのか——海釣りを始めて最初につまずくのが、この号数とグラムの二重表記です。 結論から言えば、答えは1行で終わり... -
伊豆・相模湾の釣り場
灘ヶ崎は駐車場から徒歩4分の大型磯|メジナ・クロダイを狙う装備と潮位の見極め方
城ヶ島の地図を眺めていて、島の西の端に伸びた岩場に「灘ヶ崎」という名前を見つけた人は多いと思います。渡船に乗らずに歩いて行ける磯で、しかも外海に面している。メジナもクロダイもアオリイカも名前が挙がる。それだけ聞くと、初めての磯釣りにちょ... -
釣り物別の釣り方
デイメバルの釣り方は水深20〜30cmが勝負|ジグヘッド1〜1.5gと土佐カブラの使い分け
「メバルは夜の魚」と聞いて、昼間の堤防でロッドを振るのをためらっていませんか。実際には、昼のメバルは岩やテトラ、海藻の際にきちんと着いていて、居場所さえ見つけられれば日中でも口を使います。デイメバルが難しいと言われるのは、魚がいないから... -
磯釣り・渡船
磯釣りは4つの釣り方で決まる|磯竿1.5号5.3m・ハリス1〜2号から始める入門ガイド
磯釣りを始めたいけれど、何から手をつければいいのかわからない。竿は何号を買えばいいのか、沖の磯にはどうやって渡るのか、そもそも自分が行っていい場所なのか——検索するほど情報がバラバラで、決めきれないまま道具屋の前で止まってしまう人は多いは... -
船釣りの基本
船の釣り服装は3層で決まる|季節別の重ね着とライフジャケット浮力7.5kgの基準
初めて乗合船を予約したあと、いちばん検索されるのが「当日は何を着ていけばいいのか」です。堤防の釣りと同じ格好で行けると思っていると、出船して30分で後悔します。船の上には日陰も風よけもなく、雨が降っていなくても波飛沫で濡れるからです。 結論... -
魚の知識・さばき方
タコの茹で方は湯2倍・ゆで上がり81%が基準|締めから冷却までの手順
釣り上げたマダコを前に、鍋の湯を沸かしながら「これ、何分ゆでればいいんだろう」と手が止まった経験はないでしょうか。ネットを見れば3分と書いてある記事もあれば20分と書いてある記事もあり、塩もみは必須だと言う人と不要だと言う人がいます。数字が... -
海釣りタックル・道具
ライフジャケット桜マークとは浮力7.5kgの合格印|TYPE A・D・F・Gの選び分け
釣具店のライフジャケット売り場で、値札の横に小さな桜の花のマークが刷られたタグを見つけたことはありませんか。同じ「フローティングベスト」という名前で並んでいるのに、桜マークが付いた製品と付いていない製品があり、価格も倍近く違う。遊漁船の... -
堤防・ショアの海釣り
宮川港の釣りは水深3mの左堤防が軸|駐車場520円・投げ釣りの可否は現地掲示で決まる
三浦半島の地図を眺めて「この港、駐車場もトイレもあるらしいけど実際どうなんだろう」と手が止まった経験はありませんか。三浦半島の漁港は近年、ゴミや無断駐車をきっかけに立入禁止へ切り替わった場所も少なくありません。だからこそ、竿を出す前に「... -
海釣りタックル・道具
エギおすすめの正解は3.5号1本|沈下速度3秒/mで決まる号数とカラーの選び方
釣具店のエギ売り場に立つと、同じ形のものが号数違い・色違いで壁一面に並んでいます。値段も1,000円前後から1,600円弱まで幅があって、「どれを買えばアオリイカが釣れるのか」で足が止まる人はかなりの数にのぼります。店員さんに聞けば「まずは3.5号を...