-
魚の知識・さばき方
食べれない根魚種類は2系統で見分ける|加熱で毒が消えない魚と刺毒魚の扱い方
堤防の足元やテトラの際を探っていると、カサゴやメバルに混じって、見慣れない模様の魚や、ヒレを大きく広げた派手な魚が上がってくることがあります。「これ、持ち帰って食べていいのかな」と迷った経験がある人は多いはずです。根魚釣りは魚種の幅が広... -
堤防・ショアの海釣り
釣りは手ぶらで始められる|入場料900円の海づり施設とレンタルで決まる初日の組み方
釣りに興味はあるけれど、竿もリールもクーラーボックスも持っていない。道具を一式買ったのに一度しか行かなかったらもったいない——そう考えて最初の一歩を止めている人はかなり多いです。結論から言えば、海釣りは道具を買わずに始められます。レンタル... -
堤防・ショアの海釣り
大倉戸海岸の釣りは沖35〜40mまでが勝負|キス・ヒラメの時期と浅場サーフの攻め方
「大倉戸海岸で釣りをしたいけれど、どこに車を停めて、どこに立てばいいのか分からない」——遠州灘のサーフは延々と砂浜が続くので、初めて行くと目印がなくて途方に暮れます。実際、同じ海岸の中でも釣れる人と釣れない人の差は、立ち位置とキャストの距... -
堤防・ショアの海釣り
アジサビキは針5〜6号とタナ探りで決まる|時期6〜11月と堤防・船の使い分け
堤防でアジを釣りたいと思って釣具店に行くと、サビキ仕掛けだけで壁一面に並んでいます。針の号数は2号から8号まで、針数は3本から7本まで、ハリスの太さも色もバラバラ。どれを選べばいいのか分からないまま、店員さんに聞くのも気が引けて、結局「アジ... -
海釣りタックル・道具
キス仕掛け自作はハリ4〜8号とエダス30cmで決まる|無限仕掛けの作り方と号数の基準
市販のキス仕掛けを1パック使い切るたびに、「この針数、自分の釣り場には合っていないのでは」と感じたことはありませんか。フグにハリスを切られただけで残りの針が丸ごと無駄になる、エダスの長さを変えたいのに変えられない——これは市販の完成仕掛けを... -
船釣りの基本
船サビキはタナ1〜3mとハリス号数で決まる|竿3.0m・オモリ60〜80号の基準
船の上でサビキ仕掛けを下ろすだけなのに、隣の人だけがアジを連発している。船サビキでいちばん多い相談がこれです。原因の大半は腕ではなく、タナ・カゴ・ハリス号数という三つの数字がズレていることにあります。 結論から言うと、船サビキはアジなら海... -
魚の知識・さばき方
アジとサバの違いはゼイゴと小離鰭で決まる|脂質4.5gと16.8gで変わる食べ方
サビキ仕掛けを上げたら、銀色の魚が2匹。片方はアジで、片方はサバ。港でよく見る光景ですが、いざ「どっちがどっち?」と聞かれると言葉に詰まる人は少なくありません。並べて見れば違うのに、単体で持つと迷う。魚市場のトロ箱や切り身になると、なおさ... -
海釣りタックル・道具
ライフジャケットキッズ用の選び方は浮力5kgと桜マークの2点|身長・体重別サイズ早見表
子どもを船や堤防に連れて行くと決めた瞬間、最初に立ちはだかるのがライフジャケット選びです。通販サイトを開けば色も形もさまざまな製品が並び、「子ども用」と書いてあるのに対応身長がバラバラ、桜マークやCSマークという見慣れない言葉まで出てきま... -
伊豆・相模湾の釣り場
真名瀬漁港の釣りは右の内側波止だけ|左堤防は立入禁止、駐車場50台と夜間ルール
真名瀬漁港で釣りをしようと調べていると、「立入禁止になったらしい」「今は釣れるのか」という断片的な話ばかりが出てきて、結局行っていいのか分からなくなります。結論から書くと、真名瀬漁港は今も釣りができます。ただし使えるのは港の右側、内側の... -
海釣りタックル・道具
サビキ仕掛け収納は3ステップで決まる|110円で作る仕掛け巻きと再利用の見極め方
釣りから帰って、濡れたサビキ仕掛けをそのままバッグに放り込んだまま一週間。次の釣行で取り出したら、針が錆びて枝針どうしが団子になっていた——サビキ釣りをしていれば一度は通る道です。サビキ仕掛けは1パック数百円で買える消耗品ですが、扱い方を変...